団体定期保険、厚生資金の貸付、福利厚生倶楽部、借上公宅制度など
福利厚生倶楽部について
国内・海外宿泊、食事、レジャー、スポーツクラブ等を会員特別価格で利用ができる福利厚生サービスを導入しています。
借上公宅制度について
勤務地に住宅を用意できない職員が、公社が契約するマンション等に入居できる制度です。手当として金銭を支給しないので、年収には加算されませんが、職員の生活費負担を直接的に軽減する福利厚生です。
- 公社が契約するので、月々の家賃は公社が支払します。
- 職員(入居者)は使用料を公社に支払っていただきます。(毎月の給与より控除)
- 家賃が上限設定額までは、基準負担額の1万円が月額使用料となります。
- 家賃が上限設定額を超える場合は、超過額を使用料に加算します。
- 町内会費などは、入居者負担となります。
- 契約時の敷金・事務手数料は公社が負担します。
- マンション等は、勤務地の公社担当者と入居する職員とで協力して探します。
上限設定額
上限設定額
| 区分 |
1人 |
2人 |
3人 |
4人 |
5人 |
6人 |
| 札幌市 |
60,000円 |
70,000円 |
80,000円 |
90,000円 |
95,000円 |
95,000円 |
| その他 |
45,000円 |
50,000円 |
55,000円 |
60,000円 |
65,000円 |
75,000円 |
例1 支所勤務/独身世帯(1人)/月額家賃52,000円
- 入居者の負担額:17,000円
- 公社の負担額:35,000円
- 上限設定額 その他・1人:45,000円
- 上限設定額超過額:7,000円(家賃52,000円-上限設定額45,000円)
- 基準負担額10,000円+超過額7,000円=入居者負担額17,000円
例2 本所勤務(札幌市)/夫婦2人世帯/月額家賃75,000円
- 入居者の負担額:15,000円
- 公社の負担額:60,000円
- 上限設定額 札幌市・2人:70,000円
- 上限設定額超過額:5,000円(家賃75,000円-上限設定額70,000円)
- 基準負担額10,000円+超過額5,000円=入居者負担額15,000円