北海道農業担い手育成センター「北海道で農業をはじめるサイト」

農業体験がしたい Find a job in the farming

体験研修受入内容

農業体験
農村生活や農作業などを体験することをいいます。半日や日帰りでの農業体験ができるものから、生活の拠点は残しつつ一時的に北海道へ移り住み、短いもので1週間程度から長いもので1年程度体験するものがあります。
多くは、期間が短いため、受け入れをしてくれる農家さんに同居させてもらうか、市町村などが設置する滞在施設などを活用します。(市町村により異なります)
新規参入や農業法人への就職などをお考えの方は、まず、農業体験などを活用して、農業や農村の様子を体験するところから始めることをお勧めします。
研修期間は少なくとも2年以上の実践研修が必要です。また研修中から日常的に農業改良普及センター、市町村の農業担当課、農業委員会、農業協同組合に課題を持ち掛け、サポートを受けることが必要です。

北海道では都市の農村の交流に意欲的な農業者の農場を「ふれあいファーム」として登録しており、農作業体験や農業者の方々との語らいを通じて、日頃接する機会の少ない農業の実際の姿に触れ、農村の魅力を感じてもらうための交流拠点としての役割を果たしています。
 半日や日帰りでの農業体験ができる農家さんなどがありますので、休日やご旅行を利用して農村を訪れ見てみるところからのスタートしてみてはいかがでしょうか。

ふれあいファーム(北海道庁農政部農村設計課)

その他には農村地域に滞在し、自然や農作業体験などを楽しみ、ゆとりある休暇を過ごす「グリーン・ツーリズム」があります。各地で美しい農村景観や農産物などの地域資源を活用し、農作業体験や農産加工体験施設やファームイン(農家民宿)を開設しています。農村の自然、文化、人々との交流を楽しむことができます。

北海道グリーンツーリズムまるごと情報局
(北海道経済部観光のくにづくり推進局体験型観光グループ )

さらにじっくり体験したい方は、 1週間から数か月程度の本格的な農業体験へどうぞ。

農業体験は生活の拠点は残し一時的に北海道へ移り住むもので、短いもので1週間程度から長いもので1年程度が一般的です。農業体験ツアーに参加することもお勧めします。
<情報の根拠>
○この情報は、道内市町村の就農関係窓口(道内では「市町村地域担い手育成センター」と読んでいます)から提供のあった情報のうち、平成24年6月から提供を受けた情報の一部を公表しています。
○これらの情報については、当センターの就農相談を通じて、詳細な情報の提供を行うこととしております。詳細につきましては、相談ダイヤル:0570-044-055へお問い合わせください。
○本情報は市町村地域担い手育成センターからの情報提供があり次第更新していきます。
<情報の活用にあたって>
これらの市町村の受入意向は、地域の状況(受入指導農家の受入状況、就農地の確保の状況、新規参入者の充足)により、常に変化しますので詳細については 相談ダイヤル:0570-044-055へお問い合わせください。
受入条件については、このほか、年齢、家族形態、就農形態など様々な条件があります。
下記以外の道内市町村への新規就農の希望については、就農相談にてご相談ください。

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